自分でできる健康法byポッキイ

健康管理について書いています。私が、ブログを作成した理由は、「私が健康管理に関心を持つことになったきっかけⅠ、Ⅱ、Ⅲ」を見てください。なお、健康保険で治せるものは病院で治しましょう。そうでないものや、病院治療の補助がほしい時、普段の健康管理等には、このブログが役に立つと思います。

下痢の解消…対処法…慢性的下痢、軟便なども

 

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下痢に悩む方は、結構多いようです。 

ここでは自分で出来る対策や、

よく効いた市販薬について書いています。

 

1.軟便

水分量が多い便のことを言います。


通常の普通便の水分量は70~80%、
軟便では水分量が80~90%になります。

下痢の場合は、水分が多すぎるため形はありませんが、
軟便は形があります。
しかし、通常の便に比べると、水分が多く、
ドロっとした感じで、そのため排便時のキレが悪く、
すっきりとしない感覚になります。

原因

何らかの原因で、腸の運動が過剰になった場合、
腸の内容物が急速に通過するため水分の吸収が十分に行われず、
水分量の多い便、つまり軟便になります。

軟便が続く場合、腸内環境が
乱れていることも考えられます。

生活習慣の乱れ等によって、悪玉菌が増える等、
腸内環境が乱れると、水分を多く含んだ便が排泄されやすくなります。

軟便の対処法

(1)生活の改善
食べ過ぎ飲み過ぎに注意しましょう。
腸管の異常な運動を起こさないために、
暴飲暴食をしない、刺激のある食物は避ける、
消化の良い物を食べる、など。

また、コーヒーなどのカフェインを含むもの、
冷たいものやアルコールは避け、
なるべく常温のものを摂取するよう心掛けましょう。

(2)お腹を冷やさない
お腹が冷えると、腸の運動が高まります。
冷えによる軟便が続く場合は、
お腹を温めることが効果的です。

(3)ストレスをためない
脳と大腸は密接な関係があります。
脳がストレスを感じることで
軟便を引き起こしている可能性があります。

(4)腸内環境を整える(整腸)

腸内環境を整えることは、
軟便の改善策という観点でも非常に重要です。

乳酸菌・ビフィズス菌などの善玉菌を
多く取り入れることが大切です。

善玉菌は、悪玉菌の増殖を抑えて、
腸内環境を整える働きがあります。

この善玉菌はヨーグルトなどの乳製品、
納豆など発酵食品などから摂取することも可能であり、
これらの食物をバランスよく摂取して腸内環境を整えましょう。

また乳酸菌などの生菌製剤は、腸内で乳酸菌を増やし、
有害な菌の増殖を抑えます。

これです。

 

新ビオフェルミンS錠

 

2.下痢

形が無いのが下痢ですが、
嘔吐と下痢が同時にあるときは、
食中毒も考えられますので
早めにお医者さんに行くことがおすすめです。

単なる下痢の場合は
セイロガンがまずお薦めです。

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セイロガン

これで止まらない時は、
ワカマツです。

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ワカマツ錠

そして究極の止瀉薬が、ゲンノショウコです。
これは日本古来の、
医者要らずとして使われてきた生薬です。

これと、セイロガンを併用すれば、
まず止まります。
ゲンノショウコを飲みやすい
丸薬にしたものがこちらです。

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陀羅尼助丸